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田丸竜太私の事語ります


ソニー―生命に入社

---本日は宜しくお願いします。ソニー生命をお知りになったのは、いつ頃でしょうか?

田丸---2003年に前職でのお取引先からリクルートに来たんです。前職は旅行会社だったのですが、取引先の方がソニー生命に転職しておられ、リクルートに来られて知りました。

---ソニー生命を知った第一印象は如何でしたか?
田丸---保険業界はまったく興味が無かったので。保険を販売する所と思った事と、半分は拒絶ですね。お話して頂いた内容は最初からリクルートの事で、『自分はこういう仕事をやっているんだけれど、一緒にやらないか』と言うことでした。

---では一回目はお断りになったのですか?
田丸---そうです。その時にビデオを置いて行かれたんですよ。でもそれも見ずに(笑)それから半年くらい経って、また来られた時に「ビデオ見ましたか?」って言われて、『すみません、見てません』と一回ハッキリと断りました。まったく興味が無かったし、旅行会社も楽しかったんです。
それから3ヶ月くらい経って、その方の名刺を見てホームページを見たんです。そこで関心を持ったので、お話を聞いてみようかなと思って今度はこちらから電話をして、『やっぱりお話を聞かせて欲しい』と。出来れば今の自分の営業に役に立てる様な事があればと思った部分もありましたが。

---拒否をして居た田丸さんが、どうしてライフプランナーになろうと思ったんですか・
田丸---なろうと思ったのは、C.I.P.(キャリア・インフォメーション・プログラム)を受けて、ソニー生命の考え方や、ライフプランナーはこういう仕事をしている、と言うのを聞いている内に、『面白そうだな』と思いまして。C.I.P.の4回目くらいで転職を決めていました。C.I.P.を受けることに関しては、リクルートを受ける時に、私のような営業職にも役に立つという事を聞いていたので、最初は抵抗なく受けて、1回目を受けると2回目も聞きたくなってしまって、という感じで受けたんですけど。

---他社とは比べたのですか?
田丸---他社とは比べませんでしたね、迷ってしまいますので(笑)ソニー生命の考え方とか販売の方法がいいと思ったので他社の話を聞くこともありませんでした。

---ソニー生命に入社を決めた理由を教えて頂けますか?
田丸---ひとつは、家族と時間が取れ、スケジュール管理が自分で出来るという事。それから、お客様をずっと自分が担当していられるという点です。ちょうど転職した時は2人目の子供が生まれた時でなるべく子供との時間を取りたいという思いもあったのです。今考えてみると、私の父親も旅行会社で働いていたんですが、私が子供の時には、夏休みは旅行シーズンですし、授業参観とか、野球やってたんですが野球の試合もあまり見に来て貰えませんでした。そういった事を自分の子供には味あわせたくないと思う気持ちがあったかもしれません。

---転職を決めた時にご家族の反対はありましたか?
田丸---家族からはまったく無かったですね。迷惑はかけないようにと、妻に言われましたが、今は喜んでいます。やはり家族の時間は取れるし、良かったと思っていると思います。収入に関してもやればやるだけ反映してきますので、減ってしまった時も前職の時よりは諦めがつくんです、そういった事も妻には話をしました。『もしかしたら働いて貰う事になるかも知れない。でもそうならないようにはするつもりだから』と。不安が全く無い訳ではありませんでしたが、あまり考えていませんでした。どうにかなるだろう、と自信だけはあったので(笑)

ライフプランナーとして
---田丸さんのお客様になると、どんな良いことがありますか?
田丸---色々な相談をしやすい関係でありたいと思っています。友達に近いような感じで、お金に関する事や、誰に相談していいのか分からない事がある時に、連絡を貰えるような存在になりたいと思っています。自分で自分を分析すると、行動力は早い方です。だからどんなご相談にも回答は早いです。ソニー生命にはライフプランナーが大勢居ますので、色々なご相談を受けても、誰かに伝えることは出来るので、その事も回答が早くなる理由の一つでもあります。それから勿論、旅行の事には詳しいのでどんどんお声をかけて頂きたいです。その他にも家を買う時の住宅ローンの在り方であったり、車を買う時にどうあれば良いかとか、それから、『こういう病気になったけど、どういう病院に行けばいい』とか。そういった情報は沢山持っていますので、お役に立てていただければと思います。

---田丸さんにとってライフプランナーとは何でしょうか?
田丸---そうですね、『合理的な生命保険と質の高いサービスを提供することによって、顧客の経済的保険と安定を図る』を会社は基本使命に掲げています。私にとってライフプランナーとは、いかにいい相談相手になれるかだと思います。私自身、誰かに頼られたいという気持ちがありますし一人で悩まずに聞いて下さいと思っています。困ったときに私に電話がかかってくると『あぁライフプランナーになった』という実感が沸きます(笑)残念ながら、解決できない事もあるのですが。

---生命保険の保険料は長年払込んでいると高額になると思うんですが、その事について何か感じることはありますか?
田丸---私も転職した時は保険に加入していたのですが、『何を毎月払っているんだろう』という思いはあったんです。それを何かなと考えると、よく分からなくて入ってる事もあったので、お客様が何の為に保険に入っているのかを、理解して頂いているのであれば良いと思うんです。自分にとってその保障が必要無ければ買わないですし、逆に自分の家族を守るのにそれだけの保障が必要だと、ご理解頂ければ保険料の払込みに疑問は抱かないと思います。それから私の手帳に書いてあるのですが、お客様にまず伝えなければいけないのは「ストレス無く保険料が払っていけるような、保険を一緒に作りましょう」という事です。自分に必要なものだから払込んでいる事をご理解頂ければいいと思います。



生命保険とは
---田丸さんにとって生命保険とは何でしょうか?
田丸---お客様に必ず伝えなければいけないものです。経済的に自分を守ってくれるものは、国の遺族年金などしか無いと思いますので、その他の部分は自分で準備しなければならない訳です。生命保険を知らない人はその事を良く理解されていない。国の制度はこういうものだし、生命保険はこういうもので、こういう仕組みで出来てるというのは伝えなければいけないと思います。お客様によくお話するのですが、『生命保険学を学校で教えるべき』と思っているんです。何故かと言うと、8割以上の人は生命保険に加入しているのに、保障内容を覚えている人はその何割かしかいない、そんな可笑しい事はないと思うんです。だから、私たちが伝えなければならないと思います。(出典:生命保険文化センター・平成28年度生活保障に関する調査より)
生命保険は、社会にとって無くてはならないもの、そして私たちが伝えていかなければならないものです。

---ソニー生命ライフプランナーの付加価値と言うのは何だと思いますか?
田丸---お客様に必要とされる人間じゃないとライフプランナーではないと思います。来店して『この保険に入りたいんです』と言ってくる人だけではない。そのお客様に対してどれだけ動けるかが大切になるので、ライフプランニングをして保障内容の設計をする時に、お客様になりきらないと設計が出来ないのです。私が『あなた』だったらという状況を考えてから、色々な事をお聞きして、『ここが心配』という点を見つけ出し、保障内容の設計をして、これなら安心だと思えたらお客様にご提案をします。もちろん、お客様との考えの違いが有る時は、修正をして再度ご提案する。そうやっていかにお客様の立場に立って考えられるかです。

---そうした心配などを聞き出すコツはあるんですか?
田丸---あまりイメージが出来ないお客様には、自分の話をします。『自分は子供が何人ですけど、こういう時に困ったらいかがですか?』と。子供ネタは鉄板なんです(笑)自分の情報を出して、そこから相手の情報を引き出します。『子供にはこういう大学に行って欲しい』という話をされたら、『どうしてですか?』と、『こういう仕事について欲しい』と言われたら、『どうしてですか?』と、それをあまりしつこくないようにお話しして、3回程繰り返していると、『自分はこうだから子供に大学を行かせたかったんだ』と気づいて頂けるのです。それから気づいて頂いた事を聞かせて頂きます。

田丸竜太として
---田丸さんの良い所を上げるとすれば何でしょうか?
田丸---行動力です、悪く言うと落ち着きが無いです(笑)考える前に動いてしまうので。具体的な例でいうと・・・給付金の請求などは必ずその日に行動します。
休みの場合は土日は家にいないです(笑)。キャンプか、釣りか・・・あと子供の部活の送迎なんかもしたり。良い所の二つ目は明るい性格です(笑)
三つ目はえーっと、集中力はありますね、長続きはしないんですが。釣りなんかだとそうですね。

---田丸さんから見た理想のライフプランナー像と言うのはどんなものですか?
田丸---はい、先輩にいらっしゃいます。他のライフプランナーからもお客様からも人望があって。でも話下手なんです(笑)。あまり喋らないし・・・と思うんですが、キチンとしてるので何といいますか佇まいや、何か醸し出す雰囲気があるんでしょうね。私たちも頼りにしていますし、面倒見のいい人です。そんなライフプランナーになりたいです。
それからバランス良い人になりたいです。仕事と家庭、人間関係。逆に高圧的な人間はなりたくないですね。

---ありがとうございます。

(取材2017年 UMI)